ふたたび『発達障害は治るか』を考える
研修主催者:神奈川大学
URL(詳細はURLをクリック)
ふたたび『発達障害は治るか』を考える
※研修主催者の外部サイトにリンクします。
研修詳細
当事者と同僚・家族との関係性も視野に
<内容>
学校教育の現場で、確実に、しかも急速に、発達障害が増えていると言われています。
これまで多くは取り上げられてこなかった「おとなの発達障害」の困りごとも話題に上るようになりました。
けれども発達障害について、分かっていないこと、知られていないことが、まだまだ沢山あります。
それだけ、ひとの発達には多様性があり、その障害にもまた、多様性があるからではないでしょうか。
一人でも多くの方が、発達障害を正しく深く知ることが望まれます。
この講座では、発達障害とは何かについて、平易に、具体的にお話しします。
もし皆さんが、家庭・学校・職場環境の中で、ひとの発達について、また発達障害について疑問に思っておられることがあれば、講座の中で話し合うことに意味があると思います。
私が常日頃かかわっている仕事に、視覚認知発達支援があります。
まだ周知されているとは言えませんが、お子さんの発達を支援する大切な働きかけです。
視覚認知発達支援の実際について広く理解していただけるよう具体的に紹介し、視覚認知発達支援が発達障害とされる方々のQOL(生活の質)の向上に、どのように役立つのかをお伝えします。
なお、可能な限り、受講者の方々と意見交換をしながら進めたいと考えていますので、各回の内容は、多少、前後したり変更されたりすることがあります。

【講師】
和氣 洋美
神奈川大学名誉教授、NPO法人すくすくラボWINNS-生涯発達支援代表理事
千葉大学文理学部心理学専攻卒業、東京都立大学人文科学研究科心理学専攻博士課程満期退学。名古屋大学医学部大学院研究科眼科学教室研究生。医学博士(名古屋大学)。日本学術振興会奨励研究員、白鷗女子短期大学助教授を経て神奈川大学教授。神奈川大学セクシュアルハラスメント対策委員会委員長、神奈川大学学長補佐、神奈川大学人間科学部学部長、同大学院人間科学研究科委員長等歴任。神奈川大学プロジェクト研究所「視科学研究所」所長の後、平成31 年3 月末まで「神奈川大学マルチモーダル研究所」プロジェクト研究員。専門分野は知覚認知心理学、高齢者のQOL と環境整備、発達障害児の知覚認知発達支援、触覚による視覚代行。主要著書に『触覚の錯視』(錯視の科学ハンドブック、岩波書店)、『視覚の世界・触覚の世界』(脳から心へ、岩波書店)、『感覚遮断』(人間の許容限界ハンドブック、朝倉書店)、Rotating goblet and talking profiles.Perception、『トイレと心理学』(トイレ学大事典、柏書房)。

受講料:9,500円
開催日時
2020年01月25日(土曜日) ~ 2020年02月29日(土曜日) 全1コース 各全6日間
研修開催日程・時間等
2020年1月25日(土)10:30~12:00
2020年2月  1日(土)10:30~12:00
2020年2月  8日(土)10:30~12:00
2020年2月15日(土)10:30~12:00
2020年2月22日(土)10:30~12:00
2020年2月29日(土)10:30~12:00
研修会場

神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター<KUポートスクエア>

横浜市西区みなとみらい2-3-1
クイーンズタワーA 14階
【最寄り駅】
■みなとみらい線(東急東横線直通) みなとみらい駅より徒歩約2分
■JR根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩約7分
申込締切
2020年01月11日(土曜日) 必着 (先着順)
申込締切詳細
定員 30名
2020年1月11日(土) 
※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
チラシと開催要綱(PDF)
申込み問合せ先 (研修主催者)

神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター<KUポートスクエア>

横浜市西区みなとみらい2-3-1
クイーンズタワーA 14階

TEL:045-682-5553(KUポートスクエア)
        045-481-5661(大学代表)

開館時間:10時~21時(土・日曜日は10時~18時)
休館日:月曜・祝日・大学所定の休日
募集状況
申込受付終了